rurukaのハッピーハンドメイド♡

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おじいちゃん

25日から26日に日付が変わる頃、

大好きだった父方の祖父が亡くなりました。

二年半前に脳梗塞で倒れ、一命はとりとめたものの、

左半身麻痺になり、ずっと病院生活を送っていました。



夏休みに入ったころから少し体調を崩している様子で心配していて、

お盆にお見舞いに行った時、顔色がいつもよりさえない感じでした。

「酒まんじゅうが食べたい」と祖父が言ったので、

「今度持ってくるけんね。」

と、約束しました。


26日にも朝から弟とお見舞いに行こうと思っていたところ、

急変、…私たちを待たずに逝ってしまいました。


病院から急変の連絡があってすぐでした。

家族も  …誰も間に合いませんでした。



でも、安らかな死に顔で、私は少し安心しました。

冷たくなった頬は、柔らかく、

また動き出すような気がしました。




祖父には私の父しか子どもがいなかったので、

初孫で女の子の私はすごく可愛がられました。

幼いころは九州各地、本当にあちこち連れて行ってくれ、

おいしいものもたくさん食べさせてくれました。

毎日のようにおんぶして近くの店でグリコを買ってくれて、

キャラメルばかりが山のように残りました。

私が病気をすると、寝ずに心配して、

「変わってあげたい」と言ってくれました。

周りの人たちには、

あんまり可愛がり過ぎて良くないといつも言われていました。


でもその愛情は私が大人になってもずっと変わらずにいてくれて…



私も祖父が本当に大好きでした。

優しくて、温かくて、

どんなときでもいつも祖父だけは私の味方でした。


離れていても大切な存在でした。


おじいちゃん、ありがとう…



優しい記憶だけは

私の心の中にずっととどめて生きていきます…



どうぞ安らかにお眠りください…



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